福田甲子雄(読み)ふくだ きねお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「福田甲子雄」の解説

福田甲子雄 ふくだ-きねお

1927-2005 昭和後期-平成時代の俳人
昭和2年8月25日生まれ。22年飯田蛇笏(だこつ)主宰の「雲母」に入会。35年飯田竜太に入門。平成5年「白露同人。16年「草虱(くさじらみ)」で蛇笏賞。平成17年4月25日死去。77歳。山梨県出身。句集ほかに「白根山麓」「山の風」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む