福知山露店爆発事故

共同通信ニュース用語解説 「福知山露店爆発事故」の解説

福知山露店爆発事故

2013年8月15日午後7時半ごろ、「第72回ドッコイセ福知山花火大会」の会場になった京都府福知山市の由良川河川敷で、打ち上げ前に爆発が発生。見物客らが巻き込まれ、小学5年の山名空やまな・そらさんら3人が死亡、55人が重軽傷を負った。火元の露店主が業務上過失致死傷罪で起訴された。14年3月の京都地裁判決は、発電機付近でガソリン携行缶のふたを漫然と開けガソリンを噴き出させ、露店の火気に引火し爆発させたと認定。「自己の利益の追求だけを考え、大勢の見物客の安全をないがしろにした軽率極まりない行動に出た」と非難、禁錮5年の判決を言い渡した。後に確定。

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