禾月(読み)かげつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「禾月」の解説

禾月 かげつ

1788-1857 江戸時代後期の俳人。
天明8年生まれ。岩間乙二,高梨一具にまなぶ。天保(てんぽう)9年江戸の一具庵で剃髪(ていはつ),足了庵禾月尼と称した。嘉永(かえい)6年桃支と「岩根草集」をあんだ。安政4年死去。70歳。陸奥(むつ)仙台出身。別号に亀丸,足了庵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む