私稲(読み)シトウ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「私稲」の意味・読み・例文・類語

し‐とう‥タウ【私稲】

  1. 〘 名詞 〙 個人が所有する稲。奈良平安時代官稲郡稲などに対して個人の財物としての穀・頴・稲を意味する。私出挙(しすいこ)に関して多く現われる語。
    1. [初出の実例]「又出挙私稲者、自今以後、不半利、余者如令」(出典続日本紀‐和銅四年(711)一一月壬辰)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む