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秋元興朝 あきもと おきとも

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美術人名辞典の解説

秋元興朝

子爵。旧館林藩主。東京生。戸田忠至の次男。幼名は和三郎、号は蔚堂。館林藩主秋元禮朝の養子となる。フランス公使館の書記官となり、政友会員として活動。美術・相撲を好む。大正6年(1917)歿、61才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

秋元興朝 あきもと-おきとも

1857-1917 明治-大正時代の外交官。
安政4年5月4日生まれ。戸田忠至(ただゆき)の次男。明治4年もと上野(こうずけ)(群馬県)館林(たてばやし)藩主秋元礼朝(ひろとも)の養子となる。25年弁理公使,28年特命全権公使。旧領地館林町城沼(しろぬま)の墾田事業などにもつくした。大正6年4月23日死去。61歳。通称は和三郎。号は蔚堂。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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