秋子内親王(読み)しゅうしないしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「秋子内親王」の解説

秋子内親王 しゅうしないしんのう

1700-1756 江戸時代中期,東山天皇皇女
元禄(げんろく)13年1月生まれ。母は承秋門院。宝永4年内親王となる。享保(きょうほう)4年(1719)貞建(さだたけ)親王と結婚寛保(かんぽう)3年二品(にほん)をさずけられた。宝暦6年3月28日死去。57歳。幼称は姫宮,猶宮。

秋子内親王 あきこないしんのう

しゅうしないしんのう

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語 シュウ シン

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む