秋沢貞之(読み)あきざわ さだゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「秋沢貞之」の解説

秋沢貞之 あきざわ-さだゆき

?-1884 幕末-明治時代尊攘(そんじょう)運動家,軍人
土佐高知の人。奥宮慥斎(ぞうさい)にまなび,文久2年(1862)武市瑞山(たけち-ずいざん)の土佐勤王党に参加。戊辰(ぼしん)戦争に従軍し,各地を転戦した。維新後陸軍大尉。明治17年死去。享年四十余歳といわれる。通称は貞道,清吉。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む