秋沢貞之(読み)あきざわ さだゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「秋沢貞之」の解説

秋沢貞之 あきざわ-さだゆき

?-1884 幕末-明治時代尊攘(そんじょう)運動家,軍人
土佐高知の人。奥宮慥斎(ぞうさい)にまなび,文久2年(1862)武市瑞山(たけち-ずいざん)の土佐勤王党に参加。戊辰(ぼしん)戦争に従軍し,各地を転戦した。維新後陸軍大尉。明治17年死去。享年四十余歳といわれる。通称は貞道,清吉。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む