…歌の発生は近世初頭ころかともいわれ,農家の縄ない歌としてもうたわれたという。これと並んで人気のある秋田県の《秋田おばこ》は,仙岩峠を越えて南部盛岡へと往来する庄内の博労(ばくろう)たちの手により《庄内おばこ》が運ばれたものといわれ,仙北地方各地にうたわれていた〈おばこ〉を総称して《仙北おばこ》といった。それがレコード化に際して《秋田おばこ》と改められたもの。…
※「秋田おばこ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...