秋田肥季(読み)あきた ともすえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「秋田肥季」の解説

秋田肥季 あきた-ともすえ

1810-1865 江戸時代後期の大名
文化7年生まれ。秋田孝季(のりすえ)の長男天保(てんぽう)3年父の跡をつぎ,陸奥(むつ)三春藩(福島県)藩主秋田家10代となる。凶作と慢性赤字の財政のため領内は不穏であった。幕命により天狗(てんぐ)党の乱には日光山警備のため出兵。慶応元年5月4日死去。56歳。後名は憙季(ひろすえ)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む