秋田孝季(読み)あきた のりすえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「秋田孝季」の解説

秋田孝季 あきた-のりすえ

1786-1845* 江戸時代後期の大名
天明6年生まれ。秋田倩季(よしすえ)の3男。兄長季(ながすえ)の養子となり,享和3年陸奥(むつ)三春藩(福島県)藩主秋田家9代。藩政改革や財政立て直し政策をくりかえした。天保(てんぽう)15年11月24日死去。59歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む