秋竹(読み)あきたけ

精選版 日本国語大辞典 「秋竹」の意味・読み・例文・類語

あき‐たけ【秋竹】

  1. 〘 名詞 〙 植物めだけ(女竹)」の異名
    1. [初出の実例]「川竹〈略〉又筆管竹秋竹あり、ともに竹譜詳録にみえたり、蓋し女竹の類なるべし」(出典:古今要覧稿(1821‐42)三七六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む