秘巻(読み)ヒカン

精選版 日本国語大辞典 「秘巻」の意味・読み・例文・類語

ひ‐かん‥クヮン【秘巻】

  1. 〘 名詞 〙 秘密の文書。かくしてめったに人に見せない書物。
    1. [初出の実例]「君ぞとし八十の賀をもつならば秘巻をかきて我にあたへよ」(出典:狂歌・豊蔵坊信海狂歌集(17C後))
    2. [その他の文献]〔蕭穎士‐蓮蘂散賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む