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秦慧玉 はた えぎょく

美術人名辞典の解説

秦慧玉

曹洞宗管長。永平寺七十六世貫主。兵庫県生。秦慧昭のもとで得度する。東京帝国大学より東北帝国大学に転学し、武内義雄に師事して支那学を研究した。清水寺の大西良慶貫主の本葬では大導師を努める。駒沢大学教授。昭和60年(1985)寂、90才。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

秦慧玉 はた-えぎょく

1896-1985 大正-昭和時代の僧。
明治29年3月25日生まれ。曹洞(そうとう)宗。5歳で秦慧昭について得度,岐阜県の正眼(しょうげん)寺で修行。のち旧制浦和高教授,駒沢大教授。昭和51年曹洞宗管長,永平寺貫首。仏教をとおして国際親善につくす。昭和60年1月2日死去。88歳。兵庫県出身。東北帝大卒。著作に「新詩偈(しげ)作法」「普勧坐禅儀講話」など。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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