秩父宮雍仁親王(読み)ちちぶのみや やすひとしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「秩父宮雍仁親王」の解説

秩父宮雍仁親王 ちちぶのみや-やすひとしんのう

1902-1953 大正天皇の第2皇子。
明治35年6月25日生まれ。母は貞明皇后。オックスフォード大に留学。昭和3年松平恒雄の長女勢津子と結婚。12年イギリス国王ジョージ6世の戴冠式に天皇名代で参列登山をはじめスポーツ好きで知られた。20年陸軍少将。昭和28年1月4日死去。50歳。陸軍大学校卒。幼称は淳宮(あつのみや)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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