秩父岩桜(読み)ちちぶいわざくら

精選版 日本国語大辞典 「秩父岩桜」の意味・読み・例文・類語

ちちぶ‐いわざくら‥いはざくら【秩父岩桜】

  1. 〘 名詞 〙 サクラソウ科の多年草。関東および中部地方石灰岩山地に生える。高さ七~一五センチメートル。根出葉多毛長柄があり、葉身は長さ二~四センチメートルの卵形で、浅く掌状に切れこむ。五月ごろ花茎の先端紫紅色の花をつける。花冠は径二・五~三センチメートルで、深く五裂して平開する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む