秩父紀行(読み)ちちぶきこう

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「秩父紀行」の解説

ちちぶきこう【秩父紀行】

埼玉の粕取り焼酎。酒名は「懐かしい味わいの秩父の焼酎」というイメージを表したもの。武甲山の伏流水を使って醪(もろみ)を醸し、しぼったあとの酒粕を蒸留する。原料は清酒粕。アルコール度数25%。蔵元の「武甲酒造」は宝暦3年(1753)創業。清酒「武甲正宗」の醸造元。所在地は秩父市宮側町。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

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