秩父縞(読み)チチブジマ

精選版 日本国語大辞典 「秩父縞」の意味・読み・例文・類語

ちちぶ‐じま【秩父縞】

  1. 〘 名詞 〙 埼玉県秩父地方から産出する縞模様の銘仙地。縞模様のある秩父絹
    1. [初出の実例]「不断着の秩父縞(チチブジマ)袷衣の上へ」(出典浮雲(1887‐89)〈二葉亭四迷〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む