移動閉塞(読み)イドウヘイソク

デジタル大辞泉 「移動閉塞」の意味・読み・例文・類語

いどう‐へいそく【移動閉塞】

列車どうしの衝突を防ぐ手法の一。先行列車との車間距離双方速度に応じて、列車間隔の制御を行う。日本では、列車の位置や速度の情報無線でやり取りするATACSというシステムが、平成23年(2011)より実用化された。→閉塞3

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む