税額票

共同通信ニュース用語解説 「税額票」の解説

税額票

品目ごとの税率税額事業者の識別番号などを記載した税務書類。インボイスと呼ばれる。軽減税率採用する欧州各国が導入し、消費税に相当する付加価値税を納付する際に用いている。事業者は税額票の交付保存が義務付けられる。軽減税率を導入する場合、日本でも採用が必要だとする意見があるが、事務負担増を嫌う産業界が反対している。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む