共同通信ニュース用語解説 「税額票」の解説
税額票
品目ごとの税率や税額、事業者の識別番号などを記載した税務書類。インボイスと呼ばれる。軽減税率を採用する欧州各国が導入し、消費税に相当する付加価値税を納付する際に用いている。事業者は税額票の交付と保存が義務付けられる。軽減税率を導入する場合、日本でも採用が必要だとする意見があるが、事務負担増を嫌う産業界が反対している。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...