税額票

共同通信ニュース用語解説 「税額票」の解説

税額票

品目ごとの税率税額事業者の識別番号などを記載した税務書類。インボイスと呼ばれる。軽減税率採用する欧州各国が導入し、消費税に相当する付加価値税を納付する際に用いている。事業者は税額票の交付保存が義務付けられる。軽減税率を導入する場合、日本でも採用が必要だとする意見があるが、事務負担増を嫌う産業界が反対している。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む