
、孰(じゆく)するなり」とあって、年と同訓。年穀の熟することをいう。卜辞に「年(みのり)を受(さづ)けられんか」のようにいい、古くはその字を用いた。稔は後起の形声の字。〔左伝、僖二年〕に「以て五稔なるべからず」のように、年歳の意にも用いる。
(じん)と通じ、にえる。
m、年nyenは声義近く、年は豊年を求める農耕儀礼をいう字。稔はその結果として穀の熟することをいう。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...