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種俵 タネダワラ

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デジタル大辞泉の解説

たね‐だわら〔‐だはら〕【種俵】

稲の種もみを入れて、種井(たない)・種池などにつけておく俵。 春》「―つつき遊べる小魚かな/虚子

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

たねだわら【種俵】

種籾たねもみを入れた俵。まく前に俵のまま井戸や池に浸しておく。 [季] 春。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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