種明(読み)たねあかし

精選版 日本国語大辞典 「種明」の意味・読み・例文・類語

たね‐あかし【種明】

  1. 〘 名詞 〙 手品などの仕掛けを示し説明すること。また、一般に、相手が不審を抱く事柄について事情を説明すること。
    1. [初出の実例]「これからの道行を下手に長々と講釈してゐると、却って御退屈でせうから、もうここらで種明(タネアカ)しをしませうよ」(出典半七捕物帳(1925)〈岡本綺堂〉蝶合戦)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む