種明(読み)たねあかし

精選版 日本国語大辞典 「種明」の意味・読み・例文・類語

たね‐あかし【種明】

  1. 〘 名詞 〙 手品などの仕掛けを示し説明すること。また、一般に、相手が不審を抱く事柄について事情を説明すること。
    1. [初出の実例]「これからの道行を下手に長々と講釈してゐると、却って御退屈でせうから、もうここらで種明(タネアカ)しをしませうよ」(出典半七捕物帳(1925)〈岡本綺堂〉蝶合戦)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む