稲垣重房(読み)いながき しげふさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「稲垣重房」の解説

稲垣重房 いながき-しげふさ

1670-1720 江戸時代中期の大名
寛文10年生まれ。稲垣重定(しげさだ)の子。宝永5年近江(おうみ)(滋賀県)山上(やまがみ)藩主稲垣家2代となる。大番頭(おおばんがしら)をつとめた。享保(きょうほう)5年3月4日死去。51歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む