稲村ヶ岳(読み)いなむらがだけ

日本歴史地名大系 「稲村ヶ岳」の解説

稲村ヶ岳
いなむらがだけ

洞川どろがわ集落から約一〇キロ、山上さんじようヶ岳から西南直線距離で二・五キロにある。山上ヶ岳から分岐した大峰山系の支脈で、古来修験の行場である。遠くから見ると、山上ヶ岳の西に細くとがって並ぶ直立した奇峰で、標高一七二五・九メートル。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む