稲象鼻虫(読み)いねぞうむし

精選版 日本国語大辞典 「稲象鼻虫」の意味・読み・例文・類語

いね‐ぞうむし‥ザウむし【稲象鼻虫】

  1. 〘 名詞 〙 ゾウムシ科の甲虫。口先を除き体長約五ミリメートル。黒褐色に黄色を帯びる。口先が長く突き出て、その先端に一対の触角がある。幼虫は腐植質や稲の根を食べ、成虫は稲の葉を食べ、茎を折る。本州から沖縄に分布する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

動植物名よみかた辞典 普及版 「稲象鼻虫」の解説

稲象鼻虫 (イネゾウムシ)

学名:Echinocnemus squameus
動物。ゾウムシ科の昆虫

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む