穂薄(読み)ホススキ

精選版 日本国語大辞典 「穂薄」の意味・読み・例文・類語

ほ‐すすき【穂薄・穂芒】

  1. 〘 名詞 〙 穂の出ているすすき。また、穂だけが高く立ってみえるすすき。《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「ほすすきや広き屋敷の角の家〈花積〉」(出典:俳諧・北の山(1692))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

目次 飼養文化  北アメリカ  北方ユーラシア偶蹄目シカ科の哺乳類。北アメリカでは野生種はカリブーcaribouと呼ばれる。角が雄だけでなく雌にもふつうある。体長130~220cm,尾長7~20cm,...

トナカイの用語解説を読む