積学(読み)セキガク

精選版 日本国語大辞典 「積学」の意味・読み・例文・類語

せき‐がく【積学】

  1. 〘 名詞 〙 学問の功を積むこと。また、その人。
    1. [初出の実例]「既而太上聖皇、推玉璽而蹤寂。皇帝叡主、受昭華而徳隆。共勉積学之添一レ明、同要博文之助一レ道」(出典経国集(827)序〈滋野貞主〉)
    2. [その他の文献]〔後漢書‐楽羊子妻伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む