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修学 シュウガク

デジタル大辞泉の解説

しゅう‐がく〔シウ‐〕【修学】

[名](スル)学問をおさめること。学んで知識を得ること。しゅがく。「子弟を英国で修学させる」「修学資金」

しゅ‐がく【修学】

しゅうがく(修学)」に同じ。
世渡りの工夫・才覚。
「ゆづり銀三百貫目ありしを、―あしく次第に減りて」〈浮・懐硯・五〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しゅうがく【修学】

( 名 ) スル
学問や知識を学びおさめること。しゅがく。 「大学に-する折も、学問は大嫌で/小公子 賤子

しゅがく【修学】

〔「しゅ」は呉音〕
しゅうがく(修学) 」に同じ。
工夫。才覚。 「ゆづり銀三百貫目ありしを-あしく次第にへりて/浮世草子・懐硯 5

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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