積痾(読み)セキア

精選版 日本国語大辞典 「積痾」の意味・読み・例文・類語

せき‐あ【積痾】

  1. 〘 名詞 〙 長い間なおらない病気。慢性のやまい。ながわずらい。持病。宿痾。
    1. [初出の実例]「那処排二煩悶一、想応レ消二積痾一」(出典:寛斎先生遺稿(1821)二・亥児浴伊香保温泉寄此)
    2. [その他の文献]〔謝霊運‐鄰里相送至方山詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「積痾」の読み・字形・画数・意味

【積痾】せきあ

持病。

字通「積」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む