穴守稲荷(読み)アナモリイナリ

デジタル大辞泉 「穴守稲荷」の意味・読み・例文・類語

あなもり‐いなり【穴守稲荷】

東京都大田区羽田にある稲荷神社祭神豊受大神とようけのおおかみ。文化2年(1805)創建。新田開拓の時、風浪により堤防大穴があいたので、稲荷大神勧請かんじょうしたものという。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 豊受大神 勧請

精選版 日本国語大辞典 「穴守稲荷」の意味・読み・例文・類語

あなもり‐いなり【穴守稲荷】

  1. 東京都大田区羽田にある神社。祭神は豊受(とようけ)大神。文政年間(一八一八‐三〇)の創建。穴守さん。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「穴守稲荷」の意味・わかりやすい解説

穴守稲荷
あなもりいなり

東京都大田区羽田に鎮座。開運招福の神として,トユケヒメノミコトを祀る。例祭2月初午日,11月3日

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む