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穴門/穴戸 アナト

デジタル大辞泉の解説

あなと【穴門/穴戸】

関門海峡の古称。また、長門国の古称。「穴(な)が門(と)」と読んだという説もある。

あな‐もん【穴門/×坅門】

築地(ついじ)や石垣などを切り開いて設けた小さな門。

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世界大百科事典内の穴門/穴戸の言及

【門】より

…腕木門は〈木戸門〉ともいわれ,内側に控柱を立て,本柱に腕木を通して出し桁を支え,屋根をかけたもので,現在でも住宅に用いられている。このほか,埋(うずみ)門,穴門,土門など,土塀や石垣の一部にあけられたくぐりの門があり,鉄門や銅製の鋳抜門など門の扉の材料・形式によって呼ばれているものもある。なお鳥居も〈うえふかざる門〉と呼ばれて,門の一種である。…

※「穴門/穴戸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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