空中ブランコ(読み)クウチュウブランコ

デジタル大辞泉プラス 「空中ブランコ」の解説

空中ブランコ

けん玉の技のひとつ。けん先に玉がささった状態で糸を持ってけん玉を吊り下げ、空中に振り出してけんを取り、中皿で玉を受ける。2000年、日本けん玉協会により「けん玉の技百選」に選定された。

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世界大百科事典(旧版)内の空中ブランコの言及

【サーカス】より

…
【サーカスの演目】
 サーカス研究家のブーイサックPaul Bouissacによれば,サーカスの基本は,アクロバット,道化(クラウン)芸,調教動物芸で構成され,さらに音楽や照明効果をともない,〈サーカス芸というものは,ハプニングの自由な連続体などではなく,綿密に計画された型どおりの所作(アクション)を一つのパターンにそって上演するものである〉という。また研究家のヒッピスリー・コックスはサーカスの演出を分類して,まず序曲についで大パレード,馬上曲芸,力男,動物芸,馬術,冒険技,休憩,檻(おり)入りの猛獣,空中ぶらんこ,馬のダンス,奇術,アクロバット,クラウンの入場,フィナーレとしている。このように,驚き,スリルから笑いまでを含んだ多様な芸が次々と展開されるスピード感が,サーカスの魅力といえよう。…

※「空中ブランコ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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