空五倍子(読み)ウツブシ

精選版 日本国語大辞典 「空五倍子」の意味・読み・例文・類語

うつ‐ぶし【空五倍子】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 白膠木(ぬるで)の枝や葉に寄生する一種の油虫の刺激によって生じたこぶ。多量のタンニンを含む。昔、喪服に、また、女性が歯を黒く染めるのに用いた。五倍子(ふし)は、中空であるところからこの名が生じた。五倍子。
  3. ② 「うつぶしいろ(空五倍子色)」の略。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む