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空仁 くうにん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

空仁 くうにん

?-? 平安時代後期の僧,歌人。
法輪寺にすみ,西行の出家に影響をあたえた人といわれ,保延(ほうえん)6年(1140)出家前の西行とかわした歌や連歌が「聞書残集」にある。ほかに「千載和歌集」などの勅撰集にのる。源頼政藤原実定らと親交があった。俗名は大中臣清長(おおなかとみの-きよなが)。通称は少輔別当入道,神祇少副入道。法名は空人とも。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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