空押(読み)からおし

精選版 日本国語大辞典 「空押」の意味・読み・例文・類語

から‐おし【空押】

  1. 〘 名詞 〙 厚紙、革、布などを凹凸二面の型に挟んで押しつけ、模様や文字などを浮き立たせ、特に彩色しないもの。書籍の装丁などに用いる。〔最新百科社会語辞典(1932)〕

くう‐おう‥アフ【空押】

  1. 〘 名詞 〙 役人などが、文書の内容を十分に検討しないで判を押すこと。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む