空押(読み)からおし

精選版 日本国語大辞典 「空押」の意味・読み・例文・類語

から‐おし【空押】

  1. 〘 名詞 〙 厚紙、革、布などを凹凸二面の型に挟んで押しつけ、模様文字などを浮き立たせ、特に彩色しないもの。書籍装丁などに用いる。〔最新百科社会語辞典(1932)〕

くう‐おう‥アフ【空押】

  1. 〘 名詞 〙 役人などが、文書内容を十分に検討しないで判を押すこと。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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