空捕る(読み)そらとる

精選版 日本国語大辞典 「空捕る」の意味・読み・例文・類語

そら‐と・る【空捕】

  1. 〘 他動詞 ラ行四段活用 〙 鷹などが、空中で鳥を捕える。
    1. [初出の実例]「もろかへりそらとるたかをひきすゑてあはづのはらをかるやたかこそ」(出典:江帥集(1111頃))
    2. 「大原や野辺のみゆきに所得て空取る今日の真白斑(ましらふ)の鷹〈顕昭〉」(出典六百番歌合(1193頃)冬・二五番)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む