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空気ドリル クウキドリル

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デジタル大辞泉の解説

くうき‐ドリル【空気ドリル】

圧縮空気の膨張する力をエネルギー源に用いる穴あけ機。先端にドリルのついた羽根車圧縮空気を吹きつけて回転させる。電源のない場所や、電動機の火花が危険な坑内などで用いる。空気錐(きり)。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

くうきドリル【空気ドリル】

圧縮空気によって、ドリルを回転させ穴をあけるのに用いる器具。鉱山など、電気火花が危険な場所などで用いる。エア-ドリル。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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