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空耳 ソラミミ

デジタル大辞泉の解説

そら‐みみ【空耳】

実際にはない音や声が聞こえたように思うこと。「母の声がしたと思ったが、空耳だった」
聞いているのに聞こえないふりをすること。「空耳を走らす」「空耳を使う」
[補説]1で、外国語の歌詞などを日本語に聞きなすことをということもある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

そらみみ【空耳】

声や物音がしないのに聞いたように思うこと。 「声がしたようだが、-だったか」
聞こえても聞こえないふりをすること。 「 -を使う」
[句項目]

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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