突支(読み)つっかい

精選版 日本国語大辞典 「突支」の意味・読み・例文・類語

つっ‐かい‥かひ【突支】

  1. 〘 名詞 〙 つっかえにするもの。つっかえ。つっかい棒。支柱
    1. [初出の実例]「柱には幾つともなく丸太の支柱(ツッカヒ)がしてある」(出典良人自白(1904‐06)〈木下尚江〉前)

つっ‐かえ‥かへ【突支】

  1. 〘 名詞 〙つっかい(突支)
    1. [初出の実例]「支うると云は物の倒るる処でつっかへをした心だ」(出典:大淵代抄(1630頃)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む