突支(読み)つっかい

精選版 日本国語大辞典 「突支」の意味・読み・例文・類語

つっ‐かい‥かひ【突支】

  1. 〘 名詞 〙 つっかえにするもの。つっかえ。つっかい棒。支柱
    1. [初出の実例]「柱には幾つともなく丸太の支柱(ツッカヒ)がしてある」(出典良人自白(1904‐06)〈木下尚江〉前)

つっ‐かえ‥かへ【突支】

  1. 〘 名詞 〙つっかい(突支)
    1. [初出の実例]「支うると云は物の倒るる処でつっかへをした心だ」(出典:大淵代抄(1630頃)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む