窓辺で手紙を読む女(読み)マドベデテガミヲヨムオンナ

デジタル大辞泉 「窓辺で手紙を読む女」の意味・読み・例文・類語

まどべでてがみをよむおんな〔まどべでてがみをよむをんな〕【窓辺で手紙を読む女】

原題、〈オランダBrieflezend meisje bij het vensterフェルメール絵画カンバス油彩。縦83センチ、横65センチ。若い女性が手紙を読む姿を描いた作品。同じ主題を扱った作品の中では最初期のものとされる。ドレスデン国立美術館所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラス 「窓辺で手紙を読む女」の解説

窓辺で手紙を読む女

オランダの画家ヨハネス・フェルメールの絵画(1657頃)。原題《Briefleserin am offenen Fenster》。左方窓辺から光が入る部屋で、若い女性が手紙を読んでいる場面を描いた作品。同様の主題を扱った作品の中では最も初期のものとされる。ドレスデン国立美術館所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む