窪田啓作(読み)くぼた けいさく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「窪田啓作」の解説

窪田啓作 くぼた-けいさく

1920- 昭和-平成時代の詩人,翻訳家。
大正9年7月25日生まれ。窪田般弥(はんや)の兄。東京帝大在学中マチネ・ポエティク結成に参加。東京銀行につとめるかたわら,カミュ「異邦人」「追放」など現代フランス文学を多数翻訳した。小説集に「掌」がある。昭和48年欧州東京銀行頭取。神奈川県出身。本名は開造。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む