コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

立原朴次郎 たちはら ぼくじろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

立原朴次郎 たちはら-ぼくじろう

1832-1864 幕末の武士。
天保(てんぽう)3年6月18日生まれ。立原杏所(きょうしょ)の3男。常陸(ひたち)水戸藩士。椿椿山(ちんざん)にまなび,花鳥人物画をよくした。天狗(てんぐ)党に参加,松平頼徳の軍にしたがってたたかったが,元治(げんじ)元年8月23日水戸で戦死した。33歳。名は瓚。号は祐堂。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立原朴次郎の関連キーワード立原瓚

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android