立志談(読み)りっしだん

精選版 日本国語大辞典 「立志談」の意味・読み・例文・類語

りっし‐だん【立志談】

  1. 〘 名詞 〙 志を立てて精励し、その目的をなし遂げた人のはなし。立志譚。
    1. [初出の実例]「親しく経歴せる自己が立志談(リッシダン)を下の如く、音吐(ことば)爽にぞ述べたりける」(出典:寧馨児(1894)〈石橋思案〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む