竜泉寺山(読み)りゆうせんじやま

日本歴史地名大系 「竜泉寺山」の解説

竜泉寺山
りゆうせんじやま

[現在地名]小浜市新保

竜泉寺西側の東南に張出した標高約四〇メートルの丘陵状の山。先端山裾若狭地方に一般的な両墓制の埋め墓があり、新保地区の共同墓地となっている。丘陵上には一辺一〇メートル内外の方形台状墓が三基順列して造成され、若狭の古墳発生を知るうえで重要な意味をもつとされる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 斜面 形態

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む