…近世は大和柳生藩領で,北大河原は木津川舟運の物資集散地であり,京と伊賀を結ぶ街道も通じていた。北部高原の童仙房(どうせんぼう)は江戸時代は無住の山野であったが,明治初年京都府が士族授産事業として開拓,茶やトマトの栽培が行われる。名張川には多目的ダムの高山ダムがある。…
※「童仙房」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...