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競望 ケイボウ

デジタル大辞泉の解説

けい‐ぼう〔‐バウ〕【競望】

我がちに争い望むこと。
「一条摂政と朝成卿とともに参議を―の時」〈古事談・二〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

けいぼう【競望】

一つのものを望んで他人と競うこと。 「他人の-あるべからず/盛衰記 22

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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