競走馬総合研究所(読み)キョウソウバソウゴウケンキュウジョ

デジタル大辞泉 「競走馬総合研究所」の意味・読み・例文・類語

きょうそうば‐そうごうけんきゅうじょ〔キヤウソウバソウガフケンキウジヨ〕【競走馬総合研究所】

競走馬生産育成病気予防治療、トレーニング法などに関する研究を行う、日本中央競馬会の付属機関。昭和34年(1959)競走馬保健研究所として設立。昭和52年(1977)現名称に変更。栃木県下野市に所在。福島県いわき市にある競走馬リハビリセンターは「馬の温泉」として知られる。JRA総研

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む