竹中重次(読み)たけなか しげつぐ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「竹中重次」の解説

竹中重次 たけなか-しげつぐ

?-1634 江戸時代前期の大名
竹中重利(しげとし)の子。元和(げんな)元年豊後(ぶんご)(大分県)府内藩主竹中家2代。寛永6年長崎奉行となり,キリシタンをきびしくとりしまった。10年不正をうったえられて職をとかれ,11年2月22日長男源三郎とともに切腹別名は重義。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む