竹原春泉斎(読み)たけはら しゅんせんさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「竹原春泉斎」の解説

竹原春泉斎 たけはら-しゅんせんさい

?-? 江戸時代後期の浮世絵師
竹原春朝斎の子。大坂の人。父に画法をまなび,風俗人物画をえがいた。「二十四輩順拝図会(ずえ)」「東海道名所図会」「胡蝶の夢」などの挿絵をかく。寛政-文化(1789-1818)のころ活躍本姓松本

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む