コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

竹原玄路 たけはら はるみち

1件 の用語解説(竹原玄路の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

竹原玄路 たけはら-はるみち

1720-1794 江戸時代中期-後期の武士。
享保(きょうほう)5年生まれ。肥後熊本藩士。用人をつとめ,5代から8代までの藩主につかえた。6代藩主細川重賢(しげかた)に堀平太左衛門を大奉行として推挙し,宝暦の改革にあたらせた。寛政6年11月9日死去。75歳。本姓は小野。通称は勘十郎。号は紫海,広陵。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

竹原玄路の関連キーワード羅城栗田久巴古満休伯(3)小松百亀柴居佐保穀我三鍼樗雲中島勘左衛門(3代)吉田子方

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone